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柏屋薄皮饅頭が日本三大饅頭に選ばれました。

<日本の三大饅頭>長くて650年、短くても150年のロングセラー

日本の三大なんでも事典

今でこそ饅頭といえば甘い餡入りのものが多いが、饅頭のはじまりは「肉まん」だった。
誕生は3世紀の中国。川の氾濫を鎮めるため、諸葛孔明が人身の代わりに南蛮人の頭をかたどった肉詰めの菓子を川に投げ込んだことがはじまりと言われている。

饅頭を日本に伝え、餡入りを考案したのは、室町時代に帰化した中国人・林浄因だ。


その子孫は応仁の乱で三河に疎開したあと、京都で「塩瀬」という饅頭店を開いた。
三大饅頭の一つ、志ほせ饅頭のはじまりである。餡を包む皮にすりおろした大和芋を使うのが特徴で、650年間伝統の味を守り、現在の工程もすべて手作業だ。

二つ目の三大饅頭は岡山の銘菓・大手まんぢゅう。
品質と新鮮さに徹底的にこだわり、約9割は岡山市近辺で販売される。地元で熱烈な支持を得ているのだ。

そして今から150余年前、郡山宿(福島県)で誕生した柏屋の薄皮饅頭は、「旅人の心を癒す」という創業からの理念を守り、現在も交通の要衝を中心に販売を展開して、多くの人々に愛され続けている。

『三笠書房出版 『日本の「三大」なんでも事典』より引用

日本の三大なんでも事典